突然の出費!でも財布にも口座にもお金がない!どうすればいいの?

突然の出費
日常生活において、突然お金が必要になるケースってありますよね。冠婚葬祭、病気、違反金――。そんな時、手元に現金があれば問題ありませんが、給料日前や大きな出費後などで現金がなかった場合、どうすればいいか戸惑ってしまいます。

そんな時、どんな方法が考えられるでしょうか。

①親や友人に頼む

もし、頼りに出来る相手がいるなら、一時的に借りるのが最も簡単な方法です。しかし、お金の貸し借りは関係性を壊すことに繋がりかねませんので、書類を用意して返済期限を定めるなどして、注意しましょう。

②物を売る

もし、手元にお金に換えられるものがあるなら、それを売ってしまう方法もあります。今は個人間のオークションサイトもたくさんあるので、手軽に売買することが可能です。

③消費者金融を利用する

消費者金融を利用する手もあります。消費者金融の中には即日融資が可能なところもあり、さらに業者によっては『初回利用者は三十日間無利息!』などのサービスも行っています。

ただ、初回で借りられる額には限度があるので、必要な現金を確保出来ない可能性があります。

④クレジットカードのキャッシング枠を利用する

クレジットカードには、買い物に使える『ショッピング枠』の他に、ATMから現金を引き出せる『キャッシング枠』があります。

ただし、いくらでも借りられるわけではなく、このキャッシング枠には利用枠というものがあり、限度額があらかじめ決められています。

以上、四つの方法をあげてみましたが、中には、

「お金を貸してくれる相手がいない!」
「売れるものもない!」
「消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠では足りない」

という方もいらっしゃるかと思います。そんな方にはもう一つ、クレジットカードのショッピング枠を現金化するという方法があります。

ショッピング枠の現金化

クレジットカードには『ショッピング枠』と『キャッシング枠』があるというのは、先ほど説明しました。

そして通常、ショッピング枠は買い物をする際に利用するものですが、このショッピング枠を使って現金化する方法があります。それは、カードで購入した商品を売って現金にするという方法です。

ただし、この方法はクレジット会社が利用規約で禁止しています。そのため、ばれるとカードは利用停止になってしまいます。

業者を利用しよう!

クレジットカードを現金化する業者が存在し、その業者を利用すると、現金化がばれる危険性はかなり低くなります。

ただし、悪徳業者には注意しましょう。換金性と安全性の高い優良業者はたくさんありますので、しっかりと調べた上で業者を選びましょう。

突然の出費で困った際に考えられる方法をあげてきましたが、一番いいのは、不測の事態に備えておくことです。普段から、なるべく余裕のある支出管理をしておきましょう。